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7/16ViViッと夏しちゃっていいんでSKY!? @SHIBUYA-AX

ぱすぽ☆

ESPでのライブ以来、ぱすぽ☆のライブに行って参りました。
埋まるのか?と思ったけど、800〜900人くらいはいたみたいで。

10分遅れでオープニングアクトのpre-dia開始。

1、HEY BOY
2、Dia Love
3、DREAM OF LOVE
4、DIAMOND HIGH HEELS
5、君みたいに

pre-dia増員したのをここで初めて気づいた。
11月だかの汐留AXで見た時に比べてなんか
みなさん垢抜けたなーと。
パフォーマンスも良くなった印象。
ゼロズレでレスくれた(気がする)子の名前が
アッキーということを覚えた。


で、ぱすぽ☆。恒例のキャプテンによるアナウンス
(心のシートベルトうんぬん)は
自分の記憶ではなかったと思う。
あれけっこう好きなんだけどなー。
スクリーンに映像が流れ(どんなものかは忘れた)、
クルーの顔が次々映し出される。
それと同時に、左右にある高台の袖からクルーが
ポージングを決めつつ颯爽と登場。

セトリは下記。

01:Let It Go
02:LA LA LOVETRAIN
03:夏空ダッシュ
04:夢パスポート
05:少女飛行
朗読少女(スクリーン上映)
06:Prettey Lie
07:無敵girl
08:GPP
ViVi夏メイキング(メイキング上映)
09:ViVi夏
10:ウハエ
MC
11:BREAKOUT
12:Go on a high way
13:ハレルヤ
14:じゃあね。
ViVi夏(PV上映)
EN1:ROCK DA WEEK
EN2:Let It Go


Let it goの大サビ入るとこのジャンプは通常もりしだけ、
もしくはあんにゃ・さこの3人だけ開脚ジャンプするのだけど、
今回はみおなおみんあいぽんもジャンプしてた。

夏空ダッシュでは円作ってぐるぐる回るフォーメーションを
今回は円を作らずに高台を使って
それぞれの場所で踊る仕様になっていた。
GPPもそんな感じ。これに関しては、後ろのほうの人は
見やすくてよかったのかも。
でも夏空はあのぐるぐる回るフォーメーションが
肝だと思うからそれが潰れたのは残念だった。

少女飛行ではコロコロダンス多めのAXverで披露。
HEY×3でやったのと同じものだと思う。

朗読少女。スクリーンでの披露。
なちゅが「拍手して!」というカンペを客側に出して
その後あんにゃが「うるさい」という
カンペ出したことしか覚えてない。

MC。夏祭りにいったこと。
根岸さんがパッセンに出くわしたものの、
すぐ「じゃあねー」と立ち去られ
まるで友達みたいなノリだった。
むっしゅがRIPのライブからお祭り会場に到着するなり
電飾が消え、店じまいが始まった。
こんな感じのどうしようもない話。

ROCK化計画発表。事前に漏れてたこともあり
特に盛り上がらず。
なんで既存のプロにお願いしないのだろう?という疑問。

新曲カップリング「ROCK DA WEEK」初披露。
重ためのリフに竹中ダンス。かっこよかった。
サビは左右二つのグループに分け、円を作って
ポジションを回していくといった振り付けだった。

アンコール後に今までのぱすぽ振り返り映像が流れる。
クルー1人1人のメッセージが映され、東名阪ZEPPツアー発表。


今回のワンマンはよくも悪くも普通。
そんなに変わったこと、凝ったことをした訳でもなく。
MVは前作より良くなったと感じた。
ただ、印象に残るってほどではない。

舞台監督うんぬんが付くからもっと凝った演出するのかと
思えば演出らしい演出があったのは最初だけで。
ステージも装飾なしで簡素。
構成としては合間合間にいちいちPVやらPVメイキングやらを
挟むからテンポが悪かった。で、個人コーナーもなし。

おそらく今回はライブ映像を撮りたいがために
AX抑えたと思うので映像としてどんな風に
なってるのか見てみたくもある。


MVに関してもう少し。前作よりは金かけてる感はあった。
プール際に水着でいるショット、外で衣装でのダンスショット、
屋内で飲み食いしてるショット、水着での泡風呂。
まぁ普通のアイドルの夏曲PVといった感じでした。

ピンチケ君達はメンバーの水着が映るたびウヒョウヒョ騒ぎ、
「あんにゃはヤバイ」「まこっちゃんけっこう・・・」
「根岸(の水着姿)エグい」
と言ってました。


ぱすぽ☆は新曲出す、リリイベやる、
ワンマンの箱を大きくしていく、という規定路線感が
最近ハンパないので、ただただ握手ばっかじゃなくて、
変わったアトラクションとか、面白い仕掛けとか
やりつつヲタ獲得して大きくなっていってほしいです。