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7/24さくら学院 2011年度 NEW 〜Departure〜

以前から噂は聞いていたんだけど、
イベ自体少なくてなかなか参加できずにいたさくら学院
ようやくいけました。父母デビューです。


01.FLY AWAY
02.Hello! IVY
03.プリーズ!プリーズ!プリーズ!
04.天使と悪魔
05.Brad New Day/新聞部
06.プリンセス☆アラモード/クッキング部
07.ド・キ・ド・キ☆モーニング/重音部
08.イジメ、ダメ、ゼッタイ/重音部
09.めだかの兄妹妹/帰宅部
10..School days
11..ラジオ体操 さくら学院ver.
12.チャイム
13.message
en01.ハッピーバースデー/ミニパティ
en02.フレンズ/新曲
en03.夢に向かって


事前の情報もほぼ無いに等しく曲も知らなかったけど
楽しめた。なんか色々やってて笑 曲も聴きやすい。
学校という世界感がきっちりなされていて、客もそのノリを
楽しむスタンス。MCも台本できっちり固めていた。


視覚的にはバトン部Twinklestarsのダンスが面白かった。
バトンを取り入れたダンスなんて多分初見だったし。

重音部も面白い。X並みのツーバスのヘビメタル調。
Xっぽいポーズをしながらキメたりジャンプしたりと仕掛け沢山。
「イジメ〜」ではJSメン2人がステージを駆け抜けてた笑

フォーメションで感じたのが、ぽ☆と似た形態になる場面が
いくつかあったなーと。10人という人数も同じだし。
3:4:3とか、4:2:4とか、2:2:2:2:2とか。そこを見るのも楽しかった。
客と一緒にやる振りつけも多めで、ワンマン全体を通しての一体感を
高めるのに一役かっていたと思う。

MCでは教室っぽいセットの中で先生(芸人らしい)が話振って、
メンバーが(台本で用意してある)発言をしてボケる、というもの。
新メンバーの絵を描いてきた!という体で、メンバーそれぞれが
色んな絵を描いてくる、といったスクリーンを使った笑いもあった。

しっかりとしたMC(メンバーの事を熟知していて笑いのわかる人)役が
1人いて、ボケを振り、ツッコむ、という分かりやすい進行のため、
メンバーのキャラを知らなくても楽しめた。
アイドルはどうしてもトークが下手でグダグダになるので、
こういうスタイルのほうが助かる。安心できる。


印象的だったのが最後の挨拶。小中学生とは思えないほど
みんなしっかりしたコメントをしていてびっくり。
やっぱり大手のアミューズだけあって教育がなされてるなーと。
ハロもそうだけど、やっぱり感謝の言葉とか、応援に対するお礼とか、
節目節目でしっかり言ってくれると嬉しいし、ぐっとくるもんですよ。
ヲタって自分含め単純だと思うから笑


お手振り多いのも特徴的かな。レス配りの嵐。余裕あったら手振ってる。


そんなこんなでまたちょっとおかしな、
けれど居心地の良い現場を経験しましたとさ。