8/14 LIVE*027『いくぜ!東京女子流a-nation壮行会!』

東京女子流の定期公演に行ってまいりました。
渋谷Glad。小さめのライブハウスで、
200ちょっと入ればいいとこ。
フロア3列目くらいで見ました。


M-1 孤独の果て〜月が泣いている〜
M-2 We Will Win!
M-3 STAY(Folder5
M-4 タイトル未定(TGS12)
M-5 Body Feels EXIT(安室奈美恵
M-6 Reason(玉置成実)
M-7 Attack Hyper Beat POP
M-8 鼓動の秘密
M-9 Limited addiction
M-10 VALENTI(BoA)
M-11 CRAZY GONNA CRAZY(TRF)
M-12 Dont Be Cruel
M-13 おんなじキモチ
M-14 頑張って いつだって 信じてる
UC(SE:Limited addiction-Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-)
M-15 キラリ☆
M-16. H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜 (ZONE)


ステージが、女子流ちゃんたちが近すぎて
俯瞰なんてとても出来るような状況じゃなかった。
もう「めいてぃんの肌美しい・・・」「足!おしり!」
とかキモヲタ思考丸出しでした。
めいてぃんの腕の産毛が分かるくらい近かった。
残念ながらひっとの汗はかぶれませんでした。


一番印象に残ったのは、メンバーの表情。
普段からだけど、
みんなパフォーマンスするのが嬉しくて楽しそうで。
自信もちゃんとあって。見てるこっちも嬉しくなってくる。
アイドルの基本的なことかもしれないけど、
ステージ上での表情ってすごく大切だなと感じた。
今回は上手だったのでひーゆりめいを見ることが
多かったけど、めいてぃんはいつも笑顔で、
楽しそうで、見てて心が洗われるようでした。


あと、普段からだけど女子流は本当に
よくお客さんを見てるなーと。
レスとかじゃなく。
ひーちゃんとか見渡す感じで
自信ありげな表情で客席のあちこち見てる。


衣装は女子流オレンジTシャツ、アンコールも
女子流白Tだったから高まらなかった。
でもあのハーフアップ?髪型好き。
あと、ああいうシンプルな格好だと
山辺さんのスタイルの良さが際立つ。

みゆ隊長はダンスもキレキレだったなー。
カバー曲は大体激しい振り付けなんだけど
目立ってみゆちゃんのダンスがキレていた。
前日体調不良だっためいてぃんも動きよかったし
声も出ていたと思う。ちょい声低くなってたけど。

Attack Hyper Beat POP間奏で暗転し、メンバーが
ライトを持ってアクションするんだけど、
僕は暗闇の中でも楽しそうにライトを動かす
めいてぃんをみました。


MCも面白かったと思う。
かわいい補正ではなく、楽しめた。
みゆが話を切り出し、あぁちゃんが展開させ、
ゆりがガヤって入り込み、ひとみが脈絡ない
一言をぶちこむ。横でニコニコするめいてぃん。
言い合いになってグダりそうになっても、
みゆゆり辺りがちゃんとストップをかけるし、
意識はある。

ひーちゃん枕を投げつけた、とゆりが切り出して、
そのままひーちゃんが弁解しようとしたのを
みゆちゃんが一旦ストップをかけ、その時の状況説明を
行ったのはグッジョブだった。
最近の女子会イベやマップのMCでトークの
経験値をしっかり積めていると思う。

メモ:めいてぃんは首、みゆあぁはお腹が弱いっと・・・


CRAZY GONNA CRAZYのダンスは圧巻だった。
ああいう感じのダンス(HIPHOP?JAZZ?)って
あんまり見たことないから新鮮。
これ終わった後の拍手が鳴り止まなかったのが印象的。
この曲もそうだけどメンバーが煽り(oioi)を入れるの
女子流ではめずらしいなと思った。

新曲のTGS12も良曲で。サビの
「大人になんかなりたくない」という歌詞と
手を横に振る振り付けが印象的だった。

アンコールでメンバーが登場する前に流れた
Limited addictionのリミックスもかっこよかったなー。
ファズトーンの荒々しいギターソロがあって。

ラストのZONEカバー曲HANABI。
会場の盛り上がり、曲の良さも相まって
ものすごく楽しかった。
曲の終わりにメンバーが後ろを向くと同時に
ステージが暗転、花火の形をした照明が
ステージ後方の上に点く。暗転する直前に
スッと隣りのひーちゃんの手を握るあぁちゃん。
手を繋ぐタイミング、仕草が秀逸だった。
アドリブでやったらしい。
ひっと、後のMCで「ドキっとした」と。

この曲けっこう指差しがあるんだけど、
ゆりちゃんから指差し何回かきた(多分脳内)。
アイドルから目線やレスなんてきませんきたことありません。


終わった後の満足感と多幸感は上半期イチ
と言っても過言じゃないくらいだった。
ワンマンのパフォーマンスを近くで見れたって
だけでこれだけ楽しめたのは自分でも驚きだった。

MIX、ジャンプがない現場ってのだけでもデカい。
嫌いじゃないけど未だに苦手なので。
女子流のプライオリティを高めに設定せざるを得ない経験でした。