8/20 ももいろクローバーZ サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは

ももクロ単独での公演。よみうりランドにて。
よみうりランドに入場したらそこらじゅうに
ももクログッズで身をまとった人たちが。
ヲタっぽい人が少なくてびっくりした。
カップルや女同士で来てた人もたくさん。
サブカルどころではない。

会場にきてまたびっくり。
キャパ4,182席がほぼ埋まっていた。
開始してしばらくして芝生席見たら
これまたぎゅうぎゅうで。
MCで「芝生席だけで青年館埋まっちゃうって聞いて・・・」
と言ってたので芝生だけで1000人以上はいたのかなと。


OP:overture〜「ももいろクローバーZ 対 ものクロ帝国 最後の戦い」
01. Z伝説 〜終わりなき革命〜
02. CONTRADICTION
03. D'の純情
04. ピンキージョーンズ
05. 天手力男
06. ミライボウル
07. ワニとシャンプー
08. キミとセカイ
09. 気分はSuper Girl!
10. ももクロのニッポン万歳!
11. Believe
12. キミノアト
13. 全力少女
14. Chai Maxx
15. 行くぜっ!怪盗少女
16. ココ☆ナツ
17. スターダストセレナーデ
18. オレンジノート
<アンコール>
19. 走れ!
20. コノウタ
21. ツヨクツヨク


オープニングの映像はこのライブの
意気込みなどを夏らしい格好したメンバーが
それぞれ語るというもの。
BGMはグリーンデイ。


モノクロなんたらという悪役による寸劇。
パンダモチーフの格好のボスが現れ
「まさか仕事を休んだんじゃないだろうな」
「まともな大人はそんなカラフルなTシャツ着ない」
と客を煽る。
客席からサクラの芸人をステージに上げ
墨汁を頭から被せる。
「お前たちもこんなふうにしてやる」と
手下による水鉄砲攻撃。

ここでももクロが戦隊の格好(フルヘルメット)で
極楽門から登場。
高所作業車(人を乗せる荷台が
上に伸びてく装置が付いてる車。TLで見た。)
に乗り、お気楽な会話をするメンバー。
ももいろクローバーZ参上の垂れ幕。

客席通路をZ伝説MV時のポーズをしながら
降りていくメンバー。
ステージに上がってからはこれまた
それぞれのヘンテコな必殺技で悪役を
次々と改心させ、メンバー色に染めていく。
舞台左右にある高台から悪役が落下する
アクションもあった。


で、ライブ。楽しかった。
けどセトリいまいちだったかなーと思う。
秋ライブの発表とかあったりで流れも止まったり。
ZEPPツアーの畳み掛ける感じのほうが
個人的には好み。
パワーある曲多くてすぐ盛り上がれるから
そこまで気にならないけど。

スクリーンの映像も凝ってるのはいいんだけど
肝心のカメラワークが悪く思えた。
ああいう大きい会場では
まずはメンバーをきっちり映すことが大事だと思う。

花道作ってそこでパフォーマンスするのはいいけど
サイドからではかなり見難く、なおかつ先述の
カメラワークのせいでおいてけぼり感があった。

雰囲気を作りだす演出は楽しめたのも多くて。
放水何発もあったし、メンバーによる
水掛けとかもあったり。シャボン玉とか。
センターよりの席の人はかなり楽しめたのでは。

あと走れ!の夏菜子ソロ後のサビで
電飾全部落とす演出は秀逸だった。
暗くなった野外会場でたくさんのサイリウムだけが
輝いて左右に振れていて。
メンバーも言ってましたが星空のようでした。
(走れ!の夏菜子ソロ時のカメラはちゃんと
夏菜子の表情を追っていて良かった笑)

そう、このライブ見てて気づいたけど
夏菜子がソロで力むときにウインクっぽく
片目閉じるクセがあるなと。かわいい。

ツヨクツヨクで手下役の人まで
ステージに出てきて踊るのは蛇足だったかなー。
アイドルのステージは基本アイドルだけで
作ってほしい。ダンサー的なのはいらないと思う。


とまあ色々書いたけどももクロは楽曲が好きだし、
勢いのあるパフォーマンス、楽しそうな、豊かな表情
だったりってのはいつも変わらずそこにはあるので
いつ行っても楽しめるなと確信した。
そういう点ではハロ系に近くなってきたのかもしれない。
席の問題でココナツサークルに
加われなかったのが唯一の心残りです。

ライブ中に降らなかった雨がライブが終わった辺りから
急にかなり強くなってきて
仲間の車に乗せてもらって帰ったのはいい思い出。