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らぶけん(ステラ・ルーチェ)ついて

らぶけんの事について書く。

 

2013年10月の対バンライブで初めて見かけたらぶけん(その時はまだ愛乙女★DOLL研究生)。基本的に「研究生」と付くとステージが未熟で接触過多なグループのイメージあるし、アークジュエル系のアイドルとはそれまで縁がなかったため、ノーマークだった。

 

意識してちゃんと見たのが2013年10月26日の浅草コシダカシアターでの対バンライブ。その前のライブで気になっていたので下手の最前で見ていた。Wake up girlsを初めて聴いていい曲だなーと。ステージングもしっかりしていて可愛い子もいる。友達も行ってたし少し足を運んでみようかなと思い今に至る。

 

らぶけんはメンバーの個々が曲ごとにしっかり表情を作っていて「どうやったらお客さんに伝わるか、楽しんで見てもらえるか」みたいなところをすごく意識してステージをしているグループだ。考えてみると、なるほど確かに歌やダンスはすぐには上手くならないし、努力ではなかなか解決できない部分はあるが、ステージ中の表情はダンス・歌唱経験者でなくてもすぐに取り入れられることができるし、客側もハッとさせられるファクターではある。

ステージ中の表情で言えば、マイナー調のアダルトな曲は星野、笹木、桜木、明るめのポップな曲では宇佐美、板山、深沢が良い。というか見てて個人的に好き。星野さんはTwitterか何かで「ステージを劇のようにしたい」みたいなこと言ってて、それを体現できてるのがすごい。

 

ちゃんと進化しているのもすごいところだ。おそらく最初に見たステージと今のステージでは細かい色々な部分が違っているはず。毎回ライブに通っていても、ある曲で「ここの振り変わったな」とか「ここのフォーメーションちょっと変わったな」と思うことが多々ある。

 

Twitterやブログでのライブ告知、対バンライブでは極力無駄なMCをせず枠内にきっちり収める、特典会での立ち振舞い等、本来当たり前ではあるけど地下ではなかなか崩れがちな部分もしっかり出来ているので信頼がおける。

 

楽曲はらぶどる曲、どるえれ初期曲(DollyKiss、ミラクル☆エレメンツ、告白体操、ギュッとスター)をやってくれるので文句のつけようがなく楽しい。ステラ・ルーチェともオリジナル曲デビューが決まっているが、持ち曲が増えるまでしばらく上記の曲も継続してやると思うので今後も一定安心して楽しめそうだ。